書道用品の専門店 いずも和紙 書遊松江店

おかげさまで創業32年、島根県にある書道用品専門店のブログです。当社は、奈良に本社がある書遊と業務提携をしております。 初めての方から専門家の方まで、高品質な書道用品を お求めやすい価格にて販売しております。 墨すり小僧、縁結び恋文セット、しまねっこ墨液など、オリジナル製品も展開中。 神話の国出雲より様々な情報をお届けいたします。書道用品、表装・額装ならお任せください♪

㈲いずも和紙 書遊 松江店
〒690-0049 松江市袖師町9-38 互幸ビル(駐車場あり)
営業時間10-17時 日祝定休 嫁島郵便局隣、パン屋空斜め向かい
TEL 0852-67-6363  FAX 0852-67-2002  E-mail info@izumowashi.com

お盆が明けると、週末 各地で錬成会がありお伺いしております。昨日出雲で始まり、今後各地で開催される予定です。いくつか気づいたこともありましたので、書いてみました。

広い会場で密にならず、間隔を開けてソーシャルディスタンスを確保されておりました。定期的に換気も行いました。錬成会開始に先立ち、施設のセンター長から、コロナ対策の注意点のお話がありました。

皆マスクをし、人との接触をなるべく少なくされておりました。

元々仲が良く、1時間位ごとにお茶の時間があり、おしゃべりに花が咲きますが、集まることはせず、自分の席でお茶をいただきました。昼食も同様です。

8月20日の島根日日新聞に、会の写真と記事が大きく取り上げられておりました。
メンバー合同で、「島根県民の歌」を書き、作品にされたとのことです。
「自粛生活の中で、みんなが何かをやりたいという思いがあり、気持ちを奮い立たせるためにもこうしたことが必要だった。合同作品に躊躇する人もいたが、勇気を出して取り組み、気持ちを一つに協力して書き上げることができた」とコメントされておられました。

なんでもかんでも先送りになり、気持ちが萎え書道をやめる人が出てきている中、今の状態でできることをやっていかないといけないという意識に変わってきているそうで、まさにその通りと思います。

今年は中止、来年は実施といっても来年ワクチンが出来る保証はなく、逆に2年間程度は難しいという報道が増えてきました。長い間活動を止めることにより、復活ができなくなる恐れが高まります。アスリート同様 休んだ分が長ければ長いほど、厳しくなるのです。幸い田舎ということもあり、しっかり対策をして皆が気を付けてやっていく道しかないのではないでしょうか。

対策を講じて準備してとなるといつもの錬成会より大変です。それでも錬成会をしたい、する必要があるとメンバーが思っている会は強いです。対策をしっかりしてても感染する可能性はあります。また、先送りしても日常生活で感染する可能性もあります。感染した人を責めるのではなく、皆が気を付けて生活をしていくしかないと思います。皆様はどうお考えでしょうか。

 2020年9月3日(木)~9月7日(月)10:00~18:00 入場無料
島根県立美術館ギャラリー
2002松江市美展

コロナ禍の今、断捨離をされている方も多いかと思います。
捨てる前に、ちょっと待った!
弊社にご連絡をお願いします。

ステイホームの中で書道が見直されており、徐々に愛好家が増えてきておりますが、
道具をそろえるのにお金がかかるというのが、目下の悩みです。

あなたの不要なものを必要としている人がきっとおられます。

是非ご協力をお願いいたします。


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